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修了生インタビュー:横野さん

​CBS-VFA(東京)2015年修了

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受講のきっかけは大きく二つあります。一つはMBAの簡単な体験をしてみたかったという点。以前からMBAに興味があったのですが、いざ応募してみよう、勉強を始めてみようとすると、時間もコストも非常にかかるものだと気付きました。そこで、自分の中で行きたいと確信を持つ前にいったん短期のプログラムを試してみたいと思ったのです。


そしてもう一つのきっかけは、社外の人脈を広げたかったという点です。当時の私は社会人2年目で、社内の人たちだけと固まりがちなところがあったので、社外の人と受講内容や世界のビジネストレンドについて話をしたいと思ったこともきっかけとなりました。

コロンビアビジネススクールの公式プログラムを受けられるということが、Venture For All Programを選んだ明確な理由でした。有名なビジネススクールで実際に教えている講座を日本でも学べるという点で、MBAの体験をするなら当プログラムは非常に適していると思います。

MBAの体験をしたかったという当初の狙いは、非常に合致する結果でした。マーケティングからファイナンス、競合分析など短期間で幅広く勉強できたので、MBAの雰囲気をしっかり体験することができたからです。


人脈を広げたいという点に関しても、銀行、コンサルティング、既に起業している方など自分の業種以外の幅広いジャンルの方々と交流を深めることができ、大きな収穫だったと思います。


加えて想像以上の収穫もありました。私はインターンを多く経験していたので、ビジネスの基礎を学ぶという点では、既にノウハウを持っていたつもりだったのです。しかしいざプログラムに参加してみると、インプットしたものを最終プレゼンでアウトプットした時に、自分がいかに「分かったつもり」になっていただけで、実はそうではなかったことに気付きました。改めてビジネスの基礎を叩き直す良い機会になったと感じます。

同じプログラムを受講した仲間とは、修了後も付き合いが続いています。事務局の方で「修了生名簿」を作ってくださいますし、SNS上の修了生グループで情報交換もできるようになっています。例えば、あまり表に出ていない採用情報や、他大学のMBAとのネットワーキングイベント情報、ビジネスコンテストの情報などが交換されているので、いつも新鮮な情報を得られています。


オンライン上だけではなくて、四半期に1回程の食事会や、その他のビジネススキル・プレゼンスキルのオプション講座といった様々な外のアクティビティ講座もあるので、積極的に参加するようにしています。


他にも私の場合、現役生のプログラムのチームビルディングを手伝うなど、事務局的な活動にボランティアとして携わらせていただいています。修了後もプロジェクトに参加したい人は自由に参加して関われるところも、本校の良いところかなと思います。

MBAを模擬体験してみたい人、社外や学外の人とネットワークを広げて、ビジネスや世界のビジネストレンドについて学びたい人にはVenture For All Programを強く勧めます。


当プログラムは、自分が設定する目的次第でどれだけでも自分のメリットに繋げられるものです。私の目的だったMBA体験やネットワーク作りという点ももちろんですが、例えば学生の方だったら、ビジネスに必要なことを2ヶ月で漏れなく学べるという利点もあります。実際にこのプログラムの後にMBAに進んでいく先輩もいるので、MBA選考に当たってのノウハウや情報も交換できます。


学生の皆さんにとっても、社会人の方にとっても自分次第で吸収できることの多いプログラムに是非触れてみて欲しいです。

修了生インタビュー:大野さん

​CBS-VFA(東京)2015年修了

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私がプログラムに参加したのは、⼤学を卒業して8⽉に⼊社するまでのギャップタームでした。学⽣時代にMBAを併設した⼤学に留学していたことがあり、周囲にはMBAを取得している⼈が多くいたので、もともと興味はありました。


⽇本からMBA留学に来ていた⼈も5⼈ほどいて仲良くさせてもらったのですが、その5⼈はMBA修了後、全員会社を辞めてしまい、2⼈は起業・他の⼈もウォンテッドリーやブルーボトルコーヒーといったベンチャーやスタートアップに転職していきました。最近はMBAの社会的価値がなくなりつつあるとか、勉強の内容が⾮常にきついといった噂も聞いていたので、⾃分⾃⾝でMBAの価値を判断したい、という思いがプログラム参加のきっかけです。

 

同じタームの受講生に総合商社の⼈もおり、なぜ社費留学制度もあるのに来たのかと疑問をぶつけたところ、「35歳以上など、転職しにくい年齢になってからじゃないとMBAに派遣してくれず、それでは遅すぎる」との答えでした。なるほど、つまり辞められない年齢になってから⼈⽣の休暇として⾏くくらいなら、若いうちにMBAのエッセンスを体験して実際のビジネスに活かしたい、ということなのだと。

 

コロンビアビジネススクール Venture For All(R)の内容は、MBAの講義を4⽇に凝縮したものです。たとえば資⾦調達の回であれば、講義のあとに、⾃分のビジネスプランに合わせてパワーポイントのフォーマットを埋めてみる。うまくいかなければ、多彩な専⾨性を持つ講師や参加者同⼠でのディスカッションを交えつつ、ビジネスプランをブラッシュアップする。

 

⼤学の商学部や経営学部でしっかり学んだ⼈であれば、講義の内容そのものは知っていることも多いと思います。ただ、それ以上に貴重だったのは、⽇頃のちょっとした時間に⾃分のアイデアを考え続けるというプロセスが習慣づいたこと。MBAで学べるフォーマットを軸に、ビジネスプランにフィードバックをもらい、ブラッシュアップする経験は⼤きな収穫となりました。
ちなみに、エントリーする際に書くビジネスプランは授業を通じてどんどんピボットしていくものなので、あまり気負わずに書いてもらって⼤丈夫です。きっと、このプログラムに興味あるみなさんなら、⽇頃課題に思ってることをアウトプットするだけで問題なく選考を通過できると思います。

 

私にとって⼤きな収穫は3つあります。1つ⽬は、2ヶ⽉間に渡って経験豊富な講師の⽅々からたくさんのことを学び、優秀な受講生(ほとんどが社会⼈の⽅々)と⼀緒に講義に参加し、議論でたこと。2つ⽬は、少し温めていたビジネスアイディアを集中的にブラッシュアップできたこと。そして3つ⽬は、最終⽇のピッチでビジネスアイディアに対する前向きなフィードバック頂けたことです。

 

また、プログラム修了後の公式なネットワーキングの機会も頻繁にあり、⾃分の都合が合うときに顔を出すだけでもかなりいい刺激になると思います。今でもそこで会った友⼈とはちょくちょく個⼈的に飲んだりもしています。受講生は⼤⼿企業の⼈も多く、そういう⼈にとっては挑戦する志⾼い⼈との出会いはすごく貴重ですし、私のように外資系企業に勤めながら起業に備えて体系的に学びたいといった⼈も、⾃信を得ることができるのではないでしょうか。

 

所属企業

三菱商事

バンクオブアメリカ・メリルリンチ

川崎重工業

PwCコンサルティング

三井住友海上火災保険

​クインタイルズ・トランスナショナル

豊田通商

​True Data

​リクルート

​ヤマハ発動機

​ゴールドマン・サックス

日本政策投資銀行

​トヨタ自動車

グラクソ・スミスクライン

山形中央病院(医師)

日経メディアマーケティング

監査法人トーマツ

コニカミノルタ

​双日

​ビズリーチ

アクセンチュア

ソニー

リクルート

​神戸製鋼所

NTT東日本

レバレジーズ

​エッジ・インターナショナル

​日本経済社

​博報堂コンサルティング

​オリエンタルランド​

経済産業省

三井物産

EYアドバイザリー&コンサルティング

パナソニック

PwC税理士法人

ワークス・アプリケーションズ

みずほ銀行

​ガートナー

​コロプラ

​船井総合研究所

所属大学(院)

​ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン​​

​慶應義塾大学

​上智大学

​信州大学

首都大学東京

​東京大学

​一橋大学

​同志社大学

​関西大学

​聖心女子大学

​京都大学

​東京医科歯科大学

​立命館大学

​中京大学

​神戸女学院大学

​ニューヨーク州立大学オルバニー校

​早稲田大学

​山口大学

​創価大学

明治大学