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The Venue

Tsukuba city, Ibaraki, Japan

なぜつくば市で開催するのか?

近年、"OMO(Online Merges with Offline)" という概念が注目されています。これは、2017年にノベーションベンチャーズの李開復が提唱し始めた概念で「オンラインとオフラインが融合した社会のこと」を指す言葉として知られています。

教育やビジネスの世界でも、MOOC等で世界中の有力校がオンラインでプログラムを開講したり、グローバル化や働き方改革の流れでリモートでチームや海外のクライアントとのやり取りをする機会が増えてきました。

コロンビアビジネススクール Venture for All®日本版はこれまでに、東京単独開催、東京・関西二都市開催と開催場所の最適解を探求してきましたが、東北や九州などの遠方参加者が毎回講義に出席するのが困難だという問題を抱えてきました。今回のリニューアルでは、初回と最終回をつくば市で開催し、その他5モジュール分の授業・グループワークはオンラインで開講することにいたしました。

​本プログラムは、より多くの才能を引きつけるためにオンライン講義を導入し、受講者間のチームビルディングの機会を設けるために初回を老舗温泉旅館・江戸屋での1泊2日の集中講義としました。

​また以下の理由からつくば市を開催地に選出しています:

 

Venue in Tsukuba City

スタートアップ、ベンチャー企業の振興を経済成長のエンジンと位置づけ、市をあげてスタートアップ支援に乗り出すつくば市。その取り組みは人口減少やマクロ経済の悪化という共通の問題を抱える地方自治体のロールモデルとして注目を集めています。

つくば市は、2018年に「スタートアップ推進室」を新たに創設。スタートアップ推進の施策としてさまざまな取り組みを続けていますが、そのひとつとして「つくばスタートアップパーク(つくば市産業振興センター)」が2019年10月にリニューアル・オープンしました。

​CBS-VFA®では、国際基準の設備をもたせたこのインキュベーションセンターを会場に集中講義と最終発表会を開講します。

​また、初回集中講義の宿泊先は、筑波山に位置する老舗温泉旅館・江戸屋を選定。講義のみならず、チームビルディングや懇親会の機会も用意しました。